妙風新聞
正信覚醒運動の
さらなる前進を願って
正信覚醒運動の
さらなる前進を願って
1面の「道標」および「桜梅桃李」では彼岸会の意義について解説。2面「論苑」ではアメリカのトランプ政権発足にからめて日興門流が説く平等の精神を紹介。また、3面にかけて、2月の行事である節分会・興師会(第二祖日興上人御正当会)・御誕生会(宗祖日蓮大聖人御誕生会)が各地で奉修された様子を報道。また、千葉県の地図にて御聖跡を紹介しながら全国大会への参加を啓蒙。4面「御心を拝して」では『大善大悪御書』を通して、災禍や苦難は大善が来る瑞相だと信じて、逆に喜びとすることを法華経の経文を引きながら解説。5面「目師伝」は日目上人の「耳引き法門」の逸話を紹介。「故事風俗」では瑞相について解説。6面「臨終用心抄」は、家族となる因縁は仮のものだと悟ることが臨終の用心となることを紹介。7面「御仏の旅路」は前回解説した四法印や十二因縁について、サンスカーラの視点から再度解説。「優々閑々」は習い事とお稽古事の違いについて。8面の「そうそう」では葬儀の打ち合わせで血縁関係の遠い親族から横槍が入ってしまうケースを紹介する。
苦難は自分を磨かせる
日程変更のお知らせ
平等の精神を説く日興門流
蓮法院(北海道)
行足寺(北海道)
興信寺(新潟県)
妙法院(神奈川県)
妙覚院(神奈川県)
正覚院(岐阜県)
正源寺(静岡県)
仏心寺(北海道)
興信寺(新潟県)
豪雪お見舞い
種々の災禍は法華経流布の大瑞相
大悪は大善が来たる瑞相と信じて
不惜身命・正法厳護の信心に与う御本尊
耳を引きて相承された三大秘法の御法門
説法前の不思議な前兆
災害を正法流布の兆と捉え
すべての因縁は仮であり執着してはならない
サンスカーラから見た四法印